宇都宮「初市(だるま市)」が開催!縁起物の露店300店がずらりと
毎年1月11日に宇都宮の上河原通りで行われる宇都宮の初市。地元でもだるま市と呼ばれ、だるまや熊手などの縁起物の露店が約300軒が立ち並びます。縁起物には宇都宮ならではの「黄ぶな」や「豆太鼓」も。

だるまを扱う店先には、高さ10センチほどの小ぶりなものから70センチを超える大型のものまで、さまざまな大きさのだるまがずらりと並びます。特に大きなだるまが売れると、拍子木や太鼓を鳴らし、威勢のいい手締めで場を盛り上げるのも、この市ならではの光景です。
縁起物を買い求めつつ、露店のグルメを食べ歩きを楽しむことできます。宇都宮駅から徒歩5分の場所なのでアクセスもよく毎年多くの人で賑わう市です。
宇都宮「初市(だるま市)」のイベントの開催情報
宇都宮「初市(だるま市)」のイベントの基本情報は以下のとおりです。
- 日時:2026年1月11日(日)10:00~20:00
- 場所:宇都宮市 上河原通り
- 駐車場:なし(車の場合は近隣の有料パーキンを利用)
- アクセス:JR宇都宮駅から徒歩約5分
- 内容:だるまや熊手、「黄ぶな」や「豆太鼓」などの縁起物の露店約300軒並ぶ
- 公式サイト
▽MAP
訪問レポート(写真)
2,026年の宇都宮の初市へ訪れてきました。
宇都宮駅から徒歩圏内なのも嬉しいですね。田川にかかる幸橋のところに露店が並んでいる様子が見えます。

宇都宮駅西口から真っすぐ歩き、橋をわたり上川原通り沿いへ右折したところから幸橋のところまで通行止めとなっており、300もの露店が並んでいました。
まず目に入ったのは黄ぶな。飛ぶように売れていました。青い空に泳ぐような姿が愛らしく欲しくなりました。

だるまや熊手などの縁起物もずらりと並んでいます。だるまは手のひらサイズからとっても大きなものまで。だるまの後ろ側に文字入れをしてもらうための行列もできていましたよ。だるまを扱うお店は多くありましたが、どこのお店も値段は共通(大きさにより価格が異なります)。共通の値段なのは嬉しいですね。

縁起物の出店の他にはグルメの屋台がひたすら並んでいました。焼きそば、お好み焼き、唐揚げにチョコバナナ…などなど。

午前中に訪れましたが、人出が多く大盛況。時々聞こえてくる拍子木や太鼓を鳴らす大きな音は大きなだるまが売れたときのもの。聞こえてくると盛り上がります!

縁起物を選び、焼きそばに広島お好み焼き、大判焼きにべっこうあめ…などのグルメを堪能し大満足。楽しかったです!

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