【臨時対応】小山市で指定ごみ袋がなくてもごみ出し可能に!
小山市で現在、「燃やすしかないゴミ」に利用する指定ごみ袋が品薄となっており、一部店舗では完売が続いています。
こうした状況を受け、2026年6月1日(月)から当面の間、指定ごみ袋が購入できない場合に限り、透明または半透明のビニール袋でも「もやすしかないごみ」を出せる臨時対応を実施します。

指定ごみ袋は、中東情勢への不安などの影響から需要が急増。店舗への供給量を購入量が大きく上回る状況が続いており、小山市にも「ごみ袋が買えない」という問い合わせが多数寄せられているとのことです。
実は当サイト「とちぎびより」にもゴミ袋が買えないが状況を調べて教えてほしいという問い合わせが数件、来ていました。品薄状況をシェアしてしまうとより煽ってしまうことになりかねないので、見守っていましたが、小山市が対応してくれてよかったです。
対象となるのは、小山市民および小山市内の事業所。使用できる袋は、透明または半透明の15L・30L・45L・70L相当のビニール袋。なお、この対応は指定ごみ袋の安定供給が確保されるまでの一時的な措置となります。
小山市では、必要以上の買い占めを控えるよう呼びかけています。指定ごみ袋が手に入らず困っていた方は、ぜひ確認してみてくださいね。
「指定ごみ袋」が購入できない場合の臨時的な措置について
「指定ごみ袋」が購入できない場合の臨時的な措置の詳細は以下のとおりです。
小山市「指定ごみ袋」が購入できない場合の臨時的な措置
- 実施期間:2026年6月1日(月)から当面の間
- 対象:小山市民、小山市内の事業所
- 対象ごみ:「もやすしかないごみ」
- 使用可能な袋:透明または半透明のビニール袋(15L・30L・45L・70L相当)
- 注意事項:
- ※指定ごみ袋が購入できない場合のみ対象
- ※指定ごみ袋の安定供給が確保されるまでの一時対応
- ※必要以上の購入は控えるよう呼びかけあり
- 公式サイト(小山市ホームページはこちら)


























小山市の指定ごみ袋が手に入らないときの臨時の代替措置が発表となりました。