「第114回 益子秋の陶器市」が10月31日〜11月3日に開催!陶器やグルメが大集合
2026年10月31日(土)〜11月3日(火・祝)の4日間、栃木県益子町で「第114回 益子秋の陶器市」が開催されます!
開催時間は9:00〜17:00。最終日の11月3日は16:00までとなります。会場は益子町の城内坂・道祖土(さやど)地区を中心とした町内各所。

益子陶器市は、益子焼の産地として知られる益子町で春と秋の年2回開催される人気イベント。
陶器店や窯元のほか、各地の陶芸作家によるテントが並び、お皿やカップ、花器など、さまざまな作品と出会えます。
普段使いにぴったりのリーズナブルな器から、作家さんの一点ものまで。実際に手に取って選べるのはもちろん、作家さんと直接会話を楽しめるのも魅力の一つ。




さらに、会場にはグルメも大集合!カフェや飲食ブースを巡りながら、益子の街歩きも楽しめます。

- 10月31日(土)〜11月3日(火・祝)の4日間開催
- 益子焼をはじめ、さまざまな陶芸作品が大集合
- お気に入りの作家さんや器と出会える
- グルメやカフェ巡りも楽しめる
- 会場マップ・出店者情報を公開中
- 無料の臨時駐車場と有料シャトルバスも利用可能(一部日程)
益子秋の陶器市2026の駐車場・アクセス情報
益子陶器市は毎回多くの人でにぎわうイベント。特に開催初日の午前中は混雑が予想されます。
車で訪れる場合は、事前に駐車場の場所や料金を確認しておくと安心です。
- 町営駐車場:普通車1日1,000円
- 事前予約制駐車場(タイムズB益子町益子第1駐車場):1,300円
- 田野地区臨時駐車場:無料
- 民営駐車場:料金・利用時間は各駐車場によって異なる
※田野地区臨時駐車場の利用対象日は10月31日(土)・11月1日(日)・11月3日(火・祝)です。
※町民グラウンド・益子中学校の駐車場は、天候や混雑状況によって開設されない場合があります。
田野地区の無料駐車場からシャトルバスを運行
田野地区臨時駐車場から、陶器市会場へ向かうシャトルバスが運行されます。
- 運行日:10月31日(土)・11月1日(日)・11月3日(火・祝)
- 駐車料金:無料
- シャトルバス料金:1回200円・小学生以下100円
- 運行間隔:約20分
- 会場までの所要時間:約15分
- 田野地区臨時駐車場発:9:00〜16:00
- 陶芸の丘西駐車場発の最終便:16:30
会場周辺の混雑を避けたい場合に便利な駐車場です。2025年の秋の陶器市では、わたしも田野地区の臨時駐車場を利用しました。
また、益子駅と会場周辺を結ぶ巡回バスも、10月31日・11月1日・11月3日に運行予定。料金は1回200円、小学生以下100円です。
電車・直行バスでのアクセス方法
公共交通機関を利用して訪れることもできます。
- 電車:真岡鐵道「益子駅」下車。中心会場まで徒歩約20分
- 車:北関東自動車道「桜川筑西IC」から約20分、「真岡IC」から約25分
- 路線バス:JR宇都宮駅西口から益子方面行きのバスを利用
さらに、陶器市期間中は東京駅や宇都宮駅などから直行バスも運行されます。
【東京駅発・高速バス】
- 運行日:10月31日(土)〜11月3日(火・祝)
- 片道運賃:大人3,000円・小人1,500円
- 東京駅八重洲南口7:00発 → 益子駅9:30着予定
- 益子駅15:00発 → 東京駅日本橋口18:10着予定
- 全便予約制
【JR宇都宮駅東口発・直行バス】
- 運行日:10月31日(土)・11月1日(日)・11月3日(火・祝)
- 片道運賃:大人・小人とも1,500円
- JR宇都宮駅東口8:00発 → 陶芸の丘西駐車場9:00頃着
- 陶芸の丘西駐車場15:00発 → JR宇都宮駅東口16:00頃着
- 予約制・1日1往復
益子春の陶器市に行ってきました!訪問レポート
※以下は過去に訪れたときの訪問レポートです。
「益子春の陶器市」へ
※以下は2023年の「益子春の陶器市」の訪問レポートです。
益子の陶器市へ初訪問。訪れたのはゴールデンウィーク中で大変賑わっていたとき。
午前中に訪れましたが、会場近くは車と人で大混雑しており、少し離れた益子駅の裏側にある無料の駐車場を利用しました。

訪れる前に、公式サイトから駐車場情報や会場のMAPを調べておくと安心です。週末やゴールデンウィーク中はとても混雑するので午前中の早い時間がおすすめ。
▽益子駅

益子駅から中心会場までは徒歩10分ほど。歩いてメインの城内坂通りへ向かいます。

城内坂通りについたらあまりの賑わいっぷりに驚きました。道沿いにテントがびっしりと並び、多くの人が陶器を選んだりグルメを楽しんでいます。

初めて訪れたので、大興奮!
訪れるまでは知りませんでしたが、陶器だけではないんですね。栃木県内から人気のグルメも大集合。
▽陶器市の期間中だけ出店しているコーヒーショップ「ISLAND STONE COFFEE ROASTERS」。宇都宮の大谷の珈琲店です。


陶器だけだと子どもはすぐに飽きてしまうかなぁと思いましたが、魅力的なグルメがあちこちにあり、子どもと食べ歩きも楽しめました。道端にベンチや休憩スポットもとても多く感じました。

▽娘がぜったいに欲しいと主張した埴輪。庭に飾ってあります

陶器市初参戦の初心者でもブラブラと歩き、陶器を眺めるだけでもとっても楽しい。リーズナブルな普段使いの陶器から選べるのもいいですね。
わたしは撮影にも使えそうな素敵なお皿を購入して大満足。ただ、軍資金が足りず、泣く泣く断念したお皿もありました・・・。(グルメや埴輪など他のところでお金を使いすぎたかも)
お店によりますが、現金決済のお店が多いので、予算を決めて現金で軍資金を用意して今年は訪れたいです。
昨年購入した作家さんの陶器は本当にお気に入り。作家さんとの会話も楽しかったです。益子だけでなく全国各地から作家さんや陶芸家が集まるんですね!
今年も訪れるのが楽しみです。

2025年益子秋の陶器市
駐車場は混雑していたので、臨時駐車の田野小・中学校へ。駐車料金は無料で、シャトルバス(片道1人100円)で会場まで移動します。






毎回のようにグルメを楽しみ、お気に入りのお店へ。今年は鍋用にぴったりの器を購入しました。毎年少しずつ増えていく益子焼の器たち、家でも大切に使っています。
益子陶器市へ行く前にチェックしたいこと
これまで何度も訪れて感じた、陶器市を楽しむためのポイントをまとめました。
- 会場が広いため、事前にマップで行きたいお店を確認しておく
- 混雑する日は駐車場やシャトルバスを活用する
- 現金のみのお店も多いため、現金を用意しておく
- 購入した器を持ち帰るためのエコバッグなどを持参する
- 歩きやすい靴で訪れる
- 気になる作家さんや店舗は、出店日・場所を事前に確認する
会場は広範囲にわたるため、すべてを見て回ろうとすると時間がかかります。行きたいテントやお店をいくつか決めておくと、効率よく楽しめますよ。
「第114回 益子秋の陶器市2026」の開催情報
「第114回 益子秋の陶器市2026」のイベントの基本情報は以下のとおりです。
| イベント名 | 第114回 益子秋の陶器市2026 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月31日(土)〜11月3日(火) |
| 時間 | 09:00〜17:00 9:00〜17:00。最終日の11月3日は16:00まで。各店舗・テントにより営業時間が異なる |
| 会場 | 益子町内各所(城内坂・道祖土地区中心) |
| 住所 | 栃木県芳賀郡益子町益子 |
| 料金 | 無料 陶器市の見学は無料。陶器・飲食などの購入は別途有料 |
| 予約 | 予約不要 陶器市への来場予約は不要。事前予約制駐車場や一部直行バスは予約が必要 |
| アクセス | 真岡鐵道「益子駅」から中心会場まで徒歩約20分。北関東自動車道「桜川筑西IC」から車で約20分、「真岡IC」から約25分。期間中は東京駅・宇都宮駅などから直行バスも運行 |
| 駐車場 | あり 町営駐車場は普通車1日1,000円。タイムズB益子町益子第1駐車場は事前予約制で1,300円。田野地区臨時駐車場は無料(10月31日・11月1日・11月3日)。会場へのシャトルバスは1回200円・小学生以下100円 |
| 主催 | 益子陶器市実行委員会 |
| 問い合わせ | 益子町観光協会 TEL:0285-70-1120 |
| 雨天時 | 雨天開催 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
▽MAP
「今日」「明日」「今週末」の開催や、日付・市町村・ジャンルなどの条件からイベントを検索できます。
▽開催されるイベントの一覧はこちら
























大好きな益子の陶器市!秋は10月31日から4日間開催されます。毎年のように訪れているので、駐車場やアクセス、楽しみ方もあわせて紹介します♪