第15回「歌麿まつり」が開催!
2026年10月10日(土)〜18日(日)、栃木市の蔵の街大通り周辺を中心に、第15回「歌麿まつり」が開催されます。
喜多川歌麿の最高傑作と評される「深川の雪」「品川の月」「吉原の花」の三部作は、歌麿が栃木に滞在して描いたといわれています。
歌麿とゆかりの深いまち・栃木を舞台に、歌麿が描いた江戸の世界をイメージしたマルシェや展示、まち歩き、遊覧船、歌麿行灯など、さまざまな催しが開催されます。
- とちぎ歌麿シェ
- 狂歌を楽しむvol.10
- 大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」小道具展示
- 「歌麿と栃木」展
- 歌麿をさがせ!!
- 船頭が船上で語る「寛政三美人」
- 歌麿行灯設置
- とちぎ江戸料理「MORO料理」の提供
10月10日は「とちぎ歌麿シェ」を開催
初日の10月10日(土)は、とちぎ山車会館前広場・蔵の街市民ギャラリー・蔵の街大通りを会場に「とちぎ歌麿シェ ~アバンギャルドの風 とちぎの寛政三美人~」が開催されます。
開催時間は10:00〜15:00。小雨決行・荒天中止です。
- 判じ絵クイズラリー
- せんべい焼き
- 浮世絵すり
- 歌麿ブルーランタンワークショップ
- 三味線の体験処
- オリジナル絵馬づくり
- 人力車乗車
- 手裏剣投げ
- 和綴じのちょうめん作り
さらに、とちぎの寛政三美人や歌麿たちによるステージ、三味線、お囃子、日光江戸村による南京玉すだれ・ガマの油売りなどのパフォーマンスも予定されています。
江戸の雰囲気を味わえる食べ物・飲み物の販売もあります。内容によっては別途料金が必要です。
期間中は歌麿にちなんだイベントが各所で開催
10月10日(土)〜18日(日)の期間中は、蔵の街エリア各所で歌麿にちなんだイベントが開催されます。
- 狂歌を楽しむvol.10:10月10日〜18日 9:00〜17:00(火曜休館)/蔵の街市民ギャラリー
- 小道具展示:10月10日〜18日 9:00〜17:00(火曜休館)/蔵の街市民ギャラリー
- 「歌麿と栃木」展:10月10日〜18日/とちぎ歌麿交流館
- 「歌麿をさがせ!!」:10月10日・11日・17日・18日 11:00〜12:30
- 船頭が船上で語る「寛政三美人」:10月10日〜18日 10:00〜16:00
- 歌麿行灯:10月10日〜18日の夜間に点灯
- とちぎ江戸料理「MORO料理」:10月10日〜18日、市内参加店舗で提供
イベントごとに開催場所や時間、料金などが異なるため、お出かけ前にチラシや公式サイトで確認するのがおすすめです。
栃木市立美術館では「動物たちの浮世絵」を開催
栃木市立美術館では、企画展「絵師も動物も、人気モノ勢揃い 動物たちの浮世絵」と収蔵品展Ⅲを開催。
収蔵品展Ⅲでは、歌麿の高精細複製画「深川の雪」「品川の月」「吉原の花」や、所蔵する肉筆画・版画が展示されます。
開催期間は10月10日(土)〜12月13日(日)、9:30〜17:00(入館は16:30まで)。休館日や観覧料などは栃木市立美術館の公式サイトをご確認ください。
イベントの開催情報
| イベント名 | 第15回 歌麿まつり |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月10日(土)〜10月18日(日) |
| 時間 | 開催時間はイベントにより異なります。10月10日の「とちぎ歌麿シェ」は10:00〜15:00 |
| 会場 | 蔵の街とちぎ(蔵の街大通りを中心とした市街地周辺) |
| 住所 | |
| 料金 | 一部有料 観覧無料のイベントあり。体験・飲食・遊覧船など一部有料 |
| 予約 | 予約不要 |
| 主催 | 歌麿を活かしたまちづくり協議会 |
| 問い合わせ | 歌麿を活かしたまちづくり協議会 0282-21-2573 |
| アクセス | |
| 駐車場 | なし 専用駐車場なし。近隣の有料駐車場または公共交通機関をご利用ください |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
▽MAP


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