参加者募集「日光表裏街道ウォーキング」が開催!
2026年9月26日(土)、栃木県内を舞台にしたロングウォーキングイベント「日光表裏街道ウォーキング」の開催に向けて、現在参加者を募集しています。
このイベントでは、江戸時代から続く2つの歴史街道「日光街道」と「日光例幣使街道」を歩きながら、日光東照宮や杉並木、蔵の街並みなど、栃木県の歴史や文化を体感できます。
日光街道は、江戸から徳川家康公が祀られる日光東照宮へ続く主要街道として栄えました。一方、日光例幣使街道は、朝廷から日光東照宮へ例幣(れいへい)を奉納する勅使が通った街道で、「日光裏街道」とも呼ばれています。群馬県倉賀野から足利市、栃木市を経て日光へと続く歴史ある道です。
コースは、宇都宮市駅東公園をスタートし、日光街道を北上して日光社寺へ。世界遺産・日光の社寺を巡った後は、日光例幣使街道を歩き、蔵の街として知られる栃木市を経由して、小山市の小山御殿広場を目指します。
総距離は105km。制限時間は29時間です。
途中には約20kmごとにエイドステーションが設置され、参加者をサポートします。
江戸時代から続く2つの歴史街道を歩き、世界遺産・日光の社寺や日光杉並木、蔵の街・栃木市など、栃木県の魅力を存分に味わえる「日光表裏街道ウォーキング」。105kmという長距離に挑戦したい方はもちろん、歴史や街歩きが好きな方にもおすすめのイベントです。
気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
「日光表裏街道ウォーキング」のイベントの開催情報
「日光表裏街道ウォーキング」のイベントの基本情報は以下のとおりです。
「日光表裏街道ウォーキング」のイベントの開催情報
- 日時:2026年9月26日 スタート時間9時
- 距離:105キロ
イベントのチラシ・パンフレットなど

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