6月15日は栃木県民の日!無料・オトクに楽しもう!

【鬼怒川ライン下り】美しい景色を舟下りで堪能!40分の船の旅・シャトルバスあり|鬼怒川温泉

娘と2人で鬼怒川温泉の旅をしたときに体験した「鬼怒川ライン下り」。紅葉はじめの季節に、絶景を眺め、船頭さんの軽快なトークを聞きながら、40分間の船旅を楽しみました!

本記事では、鬼怒川ライン下りを紹介します。

鬼怒川ライン下りを体験!心地よさと絶景が素晴らしい!

娘と1泊2日で訪れた鬼怒川温泉。ホテルに宿泊した翌日に立ち寄ったのが鬼怒川ライン下り。

思い立って訪れたので、事前に予約はしていませんでしたが、当日の朝に確認の電話をしたら空いていたので当日の予約をして訪れました。季節や曜日にもよりますが、予定が決まっていたら予約をして訪れると安心です。

自家用車の場合は舟乗り場の近くに専用の駐車場があります。駐車料金が500円かかりました。

鬼怒川をくだったあとは、シャトルバスで駅や駐車場まで送迎してもらえるので、帰りの交通機関を心配することなく舟に乗れます。

▽鬼怒川ライン下りの看板

発船時刻の20分前には受付を済ませる必要があるので、時間には余裕を持って訪れるのがおすすめです。

料金は、大人(中学生以上)が2,900円、小人(4歳以上)1,900円、幼児(1歳から3歳)が600円。0才児は救命胴衣が着用できないので乗船できませんのでご注意を。

鬼怒川温泉ロープウェイと鬼怒川ライン下りのお得なパック料金もありました。

なんと、受付にレオナルド・ディカプリオの写真が飾ってありました。あのレオさまも乗船されたんですね!驚きです。

受付をし、料金を支払った後は川岸まで石段を降りていきます。

ゆったりとした流れの鬼怒川。訪れたのは10月上旬でしたが、紅葉は色づき始め。紅葉の季節はより美しい景色がのぞめそうです。

救命胴衣を着用し、舟に乗船。舟にのってから靴を脱いで座ります。

船頭さんが話していましたが、船内は飲食OK。飲み物やお弁当を持ち込んで楽しむこともできますよ。

訪れた日曜日の午前中の便は、3隻同時に出航でした。貸し切りの舟以外はすべて乗り合いです。

絶好の舟下り日和。青い空に渓谷が映えます。

船頭さんの軽快なトークとともに舟はゆっくりと進んでいきます。櫂さばきが見事。途中は奇岩などが点在し、見どころも多いです。

流れが激しいところは、舟の脇についているビニールを持ち上げて水しぶきを避けます。他のお客さんとの連携プレー。

スリルはありますが、怖いとは感じませんでした。川の流れと渓谷の景色、船頭さんの楽しいお話であっという間の40分。

40分の舟下りのあとは、シャトルバスで駐車場や駅まで。

下船場でシャトルバスが来るまで20分ほど時間がありました。

お土産屋さんのところが乗り場なので、冷やしきゅうりを食べたり、ラムネを飲んだり(バスの中も飲食OK)。他にもお団子やかき氷などもありました。舟下り後にちょうど食べたいものがそろっていて商売も上手だなぁと思いつつ、帰りのシャトルバスに乗り込みました。

鬼怒川温泉は何度も訪れたことがありますが、ライン下りははじめて。娘と2人で乗船しましたが、子どもも楽しかったよう。紅葉の季節はきっと見事でしょうね!

鬼怒川ライン下りのアクセス・営業時間などの基本情報

鬼怒川ライン下りのアクセス・営業時間などの基本情報は以下のとおりです。

「鬼怒川ライン下り」のアクセスや営業時間などの基本情報
  • 住所:〒321-2522 栃木県日光市鬼怒川温泉大原1414
  • 電話:0288-77-0531
  • 営業期間:4月中旬から11月下旬/8:00から17:00まで(期間中無休)
  • 料金:大人(中学生以上)2,900円、子供(4才から小学生まで)1,900円、幼児(1才から3才まで)600円
  • 駐車場:約150台(500円)
  • 下船後にシャトルバスあり
  • 公式サイトはこちら

▽MAP

近くのテーマパークはこちら(日光・鬼怒川方面)

一緒に巡るのにおすすめ近くのテーマパークやアクティビティを紹介!

▽おさるランド

▽東武ワールドスクエア

▽とりっくあーとぴあ日光

▼PICK UP ▼

SNSもフォローしてね!

SNSアカウント

\ 総フォロワー数 2万人以上! /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT US
しょうプロブロガー
元SEで旅とキャンプが好きな3児の母。専業主婦からブログでフリーランスに。当サイトのほかに、計1,100万回以上読まれている子連れお出かけブログ「しょうラヂオ。」、ファミリーキャンパーのためのブログ「まいキャン!」などを運営中。