「蔵の街 栃木市」をふらりとお散歩 風情のある町並みにうっとり!

栃木市は江戸時代に宿場町として栄えた栃木市は蔵の街と呼ばれ、観光スポットにもなっています。
とても風情があり、何度も通いたくなるような素敵な場所でした。

「蔵の街 栃木市」とは?

今回訪れた栃木市は栃木県の南部にあります。

東京方面からは、電車で東武鉄道とJRでアクセスできます。
車では、最寄りのインターチェンジは栃木IC。栃木ICから栃木市街地までは3キロほどと、アクセスもいいですね。

わたしが住んでいる小山市からも15キロで、車で30分ほど。すぐに訪れることができる距離です。
栃木市は江戸時代に宿場町としてさかえ、市街地には蔵造りの家屋が並ぶ街並みが保存されています。

「蔵の街」や「小京都」と呼ばれ、観光スポットとしても人気の場所ですよ。

さらに市の中心部から離れると国内最大級の遊水地「渡良瀬遊水地」があります。他にも、やあじさい坂、フルーツパークなど自然を満喫できるスポットも点在。歴史だけでなく、豊かな自然や体験も楽しめる場所です。

蔵の街 栃木市をふらりとお散歩

今回の目的は蔵の街をふらりとお散歩。

車で訪れたので、まずは駐車場を探しました。蔵の街の中心部にある「蔵の街第1駐車場」が便利ですよ。

▽蔵の街第一駐車場の場所

蔵の街第一駐車場の料金

  • 営業時間:9:00 ~ 18:00
  • 駐車料金:30分:100円
  • 収容台数:普通車30台
  • 休業日:1月1日~3日
    ※とちぎ山車会館またはとちぎ蔵の街美術館に入館(有料)で駐車料が無料。
    ※「コエド市場」で500円以上のお買い物で駐車料金が無料。

このときは、最後に隣りにあるご当地ブランドの特産品がそろう「コエド市場」で買い物をしたので駐車料金は無料になりましたよ。

▽観光案内図をみても、たくさんのスポットが点在していることがわかります

▽駐車場からすぐ近くにあった観光総合案内所

▽蔵の街観光館も近くにありました。情報収集は現地でできそうですね!

▽蔵の街とちぎのご当地キャラ、蔵の妖精「とち介」

そうか、君は妖精なのか。わたしにも妖精が見える心がまだあったとは!(意味不明…)

▽古民家を改装したカフェなども並びます。

いい雰囲気。のんびりと過ごしたい。

▽こちらはとちぎ山車会館。

栃木市のお祭りで使われる山車が展示されています。

訪れたときはとっても多くの人で建物の前が賑わっていました。なにかイベントが始まるのかな…駆け寄ってみると、皆さまスマホをみてディスプレイをタッチでグルグル。。あぁ、ポケモントレーナーのみなさまですね!わわわっ、ポケモンの巣が!!!

▽とちぎ蔵の街美術館

▽大正モダンなレトロな建物。なんと、カフェです。

道路の舗装にも蔵のマーク。

▽大好きなご当地マンホールも発見!

▽ふらふらと散歩してたどり着いたのが、巴波川(うずまがわ)。

訪れた4月中旬にはたくさんの鯉のぼりが空を泳いでいました。

川沿いには蔵造りの建物が軒を連ねます。

▽鯉のぼりだけでなく、川には鯉が泳いでいるんですね。鯉の餌が売られていましたよ。

さっそく、鯉の餌やりを楽しむ子どもたち。

鯉のぼりと鯉の共演。

川下りの船がゆったりと。

船頭さんが歌う「栃木川岸船頭歌」が響きます。なんて素敵な光景なんでしょう。

思わずうっとりと眺めてしまいました。

遊覧船の受付所では、記念撮影用に貸出しすげ笠などが置いてありました。

記念撮影をパチリと。

スターバックスも小江戸なつくり。

最後に「コエド市場」でおかいもの。

とくにどこに立ち寄るでもなく、のんびりと街並みを歩いただけ。雰囲気が素敵で、とても楽しかったです。

立ち寄りたい場所がたくさんあって、この先しばらく楽しめそう!

のんびりお散歩「蔵の街 栃木」。お出かけの参考になれば嬉しいです。

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元SEで旅とキャンプが好きな3児の母。専業主婦からブログでフリーランスに。当サイトのほかに、計1,100万回以上読まれている子連れお出かけブログ「しょうラヂオ。」、ファミリーキャンパーのためのブログ「まいキャン!」などを運営中。