コウノトリのヒナの名前が決定!「わたる」と「ゆう」
2020年7月26日にコウノトリのヒナの2羽の命名式が行われました。
命名式は、小山市の下生井にあるコウノトリ交流館にて開催。
コウノトリの名前は一般公募で決定しましたよ。
決定した名前は、オスが「わたる」、メスが「ゆう」。一般公募された名前の中で一番多かった名前だそうです。渡良瀬遊水地(わたらせゆうすいち)に由来しているぴったりな名前ですね。

せっかくなので、名前が決まったコウノトリのヒナを見てきました。
生井ふるさと公園からコウノトリを見学!望遠鏡あり
コウノトリが見られるのは、下生井にあるコウノトリ交流館からすぐの場所にある生井桜づつみの近く。
仮設の観察小屋が設置されています。
訪れるとたくさんの人で賑わっていました。写真愛好家も多く、レンズを構えています。

車も停められるので、車で訪れても大丈夫ですよ。訪れたときは人が多く、警備員さんが誘導していました。
コウノトリの案内のパネルがあります。

今日の午前中(2020年7月26日)に命名式で決定した名前がもうお披露目されていました。

いつ見ても広々とした景色が広がる渡良瀬遊水地。

コウノトリのヒナは、写真の中央ぐらいのところにある塔(人口巣塔)の上にいます。
肉眼でもなんとか確認できるぐらいの距離です。



ズームで見ると親鳥と「わたる」と「ゆう」の3羽がいることが確認できますね!

コウノトリの仮設観察小屋の近くには無料で利用できる望遠鏡が置いてありました。望遠鏡をのぞくと、もっとはっきりとコウノトリの様子を確認することができました。コウノトリのヒナはあっという間に成長するんですね。もう大きです!
巣立ちの時期も近いのでしょうか。これからの成長に願いを込めて。
▽コウノトリが見られるスポットはここ
▽すぐ近くにあるコウノトリ交流館の紹介