喜連川温泉『温泉パン』工場直営店へ!温泉パンの由来は?トーストでさっくりと美味しい!|さくら市

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喜連川の名物「温泉パン」を工場直売所で購入!トーストして食べたらさっくりとして美味しかったです♪

この記事は、実際に訪れたときの情報をもとに執筆しています。メニューや価格などは変更になっている可能性もあるので、最新情報は公式ホームページでご確認ください。

喜連川温泉名物の「温泉パン」

栃木県さくら市喜連川にある喜連川温泉。

温泉街の入口などに残るアーチ型の看板っていいですね!レトロな雰囲気が大好きです。

「道の駅きつれがわ」からもほど近いところに名物の温泉パンの直売所があります。大きな看板が目印。

温泉パンという名前から、パンの製造に温泉が使われているのかと思っていましたが、どうやらそうではないようです。温泉を使ってパンを作っているわけではなく、当時この地に温泉が湧いたことを記念して、「温泉パン」と命名されました。

創業は昭和16年。喜連川名物の温泉パン。道の駅でも購入することができます。

店内にはここでしか買えない惣菜系のパンや菓子パンもずらりと並んでいました。

メロンパンや、クリームパン、カレーパンやウィンナーパンなどなど。焼きそばパンはあふれるほど焼きそばが入っていて見た目にもボリューミーなパンです。

温泉パンは種類が多くてびっくり!

元祖温泉パン、ブルーベリー、オレンジ、抹茶あずき、レーズン、アーモンドキャラメル、ごま・・・。ざっと数えただけでも10種類以上!

▽3個入りで490円。元祖温泉パンは3個入り460円。

賞味期限が2週間以上あるのでたくさん購入しても食べきることができるのも嬉しいポイント。

工場直売所にはお値打ち品コーナーもあり。賞味期限が近いものはお値打ち価格で販売されていました。詰め合わせのセットもありましたよ。

▽購入したのは、こちらの5個セット

ビターコーヒー、くるみ、アーモンドキャラメル、メープルキャラメルにごまの5個セット。

温泉パンはほんのり甘く懐かしい味。

フランスパンよりは柔らかい。食べ方は色々ありますが、スライスしてトースターで焼いて食べたら、サクッとした食感がとってもいい!おすすめです。

フレーバーごとのそれぞれの味をしっかりと感じます。ほんのりと甘いパンは、朝ごはんやおやつにもぴったり。初めて食べた温泉パンに、わたしも子どもも、すっかりとりこになりました。

次回は他の味のパンも食べてみたいです。

「温泉パン工場直営店」のアクセス・営業時間などの基本情報

「温泉パン工場直営店」のアクセス・営業時間などの基本情報は以下のとおりです。

「温泉パン工場直営店」のアクセスや営業時間などの基本情報
  • 住所:〒329-1414 栃木県さくら市早乙女95−6
  • 営業時間:9時〜18時
  • TEL:0286861858
  • 定休日:火曜日
  • 駐車場:あり(無料)
  • 公式サイトはこちら

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元SEで旅とキャンプが好きな3児の母。専業主婦からブログでフリーランスに。当サイトのほかに、計1,100万回以上読まれている子連れお出かけブログ「しょうラヂオ。」、ファミリーキャンパーのためのブログ「まいキャン!」などを運営中。