大田原市にある大雄寺へ!朝ドラのロケ地
大田原市黒羽にある大雄寺(だいおうじ)へ訪れてきました。大雄寺は、NHK連続テレビ小説「風、薫る」のロケ地。黒羽藩主・大関家の墓所があるため、大関和のゆかりの地ともされています。
大雄寺は、1404年創建、600年以上の歴史を誇る曹洞宗の禅寺。茅葺き伽藍7棟は国の重要文化財に指定されています。
道路沿いの駐車場に車を停めましたが、境内にも駐車場がありました。
▽道路沿いの大雄寺 駐車場
▽境内の駐車場
階段をゆっくりと登っていくと、回廊とその奥に立派な本堂が見えてきます。



総門の両脇から廻廊(かいろう)が延び、奥に本堂があります。総門の両脇から回廊(かいろう)が延び、その先に本堂が配置された美しい伽藍配置が印象的です。

訪れたとき(4月下旬)は、ちょうど牡丹が見頃を迎えていました。

牡丹の見頃は例年4月下旬〜5月中旬ごろ、また紫陽花は6月下旬〜7月中旬ごろに楽しめます。
回廊の茅葺き屋根の葺き替えの作業中でした。


真新しい茅葺き屋根の美しさ!
朝ドラ「風、薫る」の撮影風景の写真が展示されていました。

一緒に立ち寄るのにおすすめの「ひつじ珈琲 大雄寺店」。

伝統的な木造建築の建物がカフェになっており、広々とした空間でゆっくりとコーヒーをいただくことができるお店です。

歴史ある建築と自然の美しさ、そして朝ドラの世界観を感じられる大雄寺。ゆったりとした時間を過ごしたい方にもぴったりのスポットです。
すぐ近くには大関和の生誕の地記念碑があるので、こちらも一緒に巡るのがおすすめ。
「大雄寺」のアクセス・営業時間などの基本情報
「大雄寺」のアクセス・営業時間などの基本情報は以下のとおりです。
▽MAP



































朝ドラ「風、薫る」のロケ地として注目されている大田原市の名刹「大雄寺(だいおうじ)」を訪れてきました!